2019/07/11 07:00


ラベンダーのある暮らし 富良野ラベンダーワークス

北海道のラベンダー園で13年間。
ラベンダーを毎日見つめ、お世話をしてきたラベンダーのプロが、自分のラベンダー畑を作りました。
一株一株、手で植え、花の様子を見守り、寄り添い。
農薬をつかわずに育てる。
一株ごとに手で刈り取り、乾燥作業もすべて手作業。
ショップで販売しているラベンダー製品のすべて、
この畑からとれたラベンダーを使い、ひとつひとつ手作業で作っています。


農作業でも、花の仕事がおもしろいらしい。

そんな話をきいて、アルバイトにやってきた北海道。

ラベンダーがどんな植物かも知らず。


そして、春から夏へ移り変わり、一面をおおう紫のじゅうたん。

夕日に照らされ、風にゆらゆらときらめくラベンダーは、本当にきれいでした。


一面に立ちこめる優しい香り。

心なしか、ラベンダー畑周辺は、ほのかに暖かいと感じました。


生のラベンダーは、ドライフラワーとは違って、しっとりとした手触り。

香りも、さわやか。それでいて、包み込むような優しさもあります。

これは、実際に、北海道のラベンダー畑でしか感じられないものかもしれません。


その包み込まれる、さわやかな優しさ。

生の時にしか感じられない、香り、手触り。

色も、ドライフラワーとは全く違います。


いつの間にか、ラベンダーのそばにいたいと思うようになり、遂には農家になり、

農薬をつかわずに、ラベンダーを育てるようになりました。


本物の活きたラベンダーを、感じていただきたい。

そして、少しでも、ラベンダーと共に、穏やかなひとときを過ごしていただきたい。

そんなことを思いながら、自分たちの手で育て、収穫したラベンダーの箱詰めをしていきます。



生花なので、日持ちがしませんが、

活き活きとした紫の花と、鮮やかな茎のグリーンの対比も、見るたびに美しいと感じます。

ラベンダーはドライフラワーになっても、

その姿・香りで、見る人たちをやさしく包んでくれます。


生花ならではの、ラベンダーを編みこんで作る「ラベンダースティック」

季節の花と合わせた、フラワーアレンジメント。

スワッグ・リース作り。

小さな束をたくさん作って、ガーランドのようにして飾ったり。

ワインやオリーブオイルに、ラベンダーを数本入れて香りをうつしたり。

アイデア次第で、生でもドライでも、たくさんの楽しみ方があります。



1年に一度。

10日間ほどの、楽しみ。

手触り、香りは、この時期にしか感じる事ができません。

お花好きな方はもちろん、ラベンダーをよく知らないあの人にも、

この香り、手触りは、新鮮にうつるはず。


数日、飾ってその姿と香りを楽しんだ後は、ドライフラワーにしたり、

短く切って、袋に入れて、お風呂に浮かべたら、また、贅沢なリラックスタイムがもてるかも。


農薬をつかわずに育てた ラベンダー生花(フレッシュラベンダー)1kg

ラベンダーは生きています。

今年も、あと数日で、受付が終了となります。


花が開き始めると、お客様にお届けできる時間はわずかとなります。

この機会に、この一瞬に、

農薬をつかわずに育てたラベンダー生花を、手にとってみてはいかがでしょう?